以前にレビューしたレスポールのピックアップを交換したので、備忘録的に書き留めておきます。
ピックアップ交換のベースとなったレスポールは1997年製、ギブソンレスポールクラシック。

オリジナルピックアップは496Rと500Tといった、マグネットがセラミックのパワーの強いピックアップを搭載。
ただ僕の好みとして、できるだけローパワーでヴィンテージライクなサウンドになれば…と思いました。
そこでピックアップを交換し、その時に試したピックアップについて記事にしてみました!
価格と入手しやすさを含め、初めて交換するならSeymour Duncan SH-1は候補に挙げてほしいピックアップです。
クランチでエッジが効き、所長も歌ものバンドで愛用していました。
Gibsonらしいサウンドを求めるなら、Gibson 57 Classicです。クリーンでは綺麗に鳴り、歪ませても音が暴れにくく、今回試した3種類の中では一番オールマイティーに使えました。
1997年製レスポールクラシックで最終的に選んだのは、Bare Knuckle The Muleです。フロントでもこもりにくく、フロントとリアのバランスが良い点を気に入っています。
ただ、The Muleは国内在庫が少なく、販売店によっては受注生産となります。在庫や納期が合えば、試してほしいピックアップです。
検証時におすすめされて試したハムバッカーピックアップはコレ
何を試すか、レスポールに詳しい方々の情報から以下、3つのモデルに絞り込みました。
- Gibson 57 Classic
- Seymour Duncan Antiquity
- Bare Knuckle Mule Pickups
この3種類のピックアップはオリジナルピックアップ(496R&500T)よりも好みでしたが、このレスポールクラシックで狙っていた音が得られたピックアップはBare Knuckle Mule Pickupsでした!
今回比較した3モデルに、所長が以前から使っていたSH-1を加え、現行モデルの主な仕様をまとめました。
| モデル | マグネット | ネック側の直流抵抗値 | ブリッジ側の直流抵抗値 |
|---|---|---|---|
| Seymour Duncan SH-1 | アルニコ5 | 7.6kΩ | 8.2kΩ |
| Gibson 57 Classic | アルニコ2 | 8.0kΩ | 8.0kΩ |
| Seymour Duncan Antiquity | アルニコ2 | 7.7kΩ | 8.6kΩ |
| Bare Knuckle The Mule | アルニコ4 | 7.3kΩ | 8.4kΩ |
数値は2026年9月時点で、各メーカーが掲載している現行モデルの公称値です。57 Classicは年代や仕様によって異なる可能性があり、所長が試した2014年頃の個体と同一とは限りません。
では、これら3種類を試した感想を紹介していきます!
Gibson 57 Classic – タイトで低域もしっかり出るオールマイティーなサウンド
今回、弾き比べた3種類の中では一番元気のある音でタイトでありながら、低域はしっかり出る印象でした。
ちなみに、試した3種類の中で一番オールマイティーに使えるのは57 Classicに感じました。

現行のGibson 57 Classicは、マグネットにアルニコ2を採用。
Gibson Japanに掲載されている4芯配線モデルの直流抵抗値は8.0kΩで、1990年から続くPAFタイプのピックアップです。
1990年代であればヒスコレ、レギュラーシリーズにも搭載されていた有名なピックアップで、僕も過去に所有していたSGに搭載されていました。
今回試したのは2014年頃の物でしたが、1990年代の57クラシックは音が違うとのこと。
確かに以前に弾いた印象とは少し違う…90年代の物のほうが低域もそこまででなくて、レンジも変にピークがない普通のピックアップ。
とはいえ、歪ませていくと独特なコンプ感、コツーンと色気のあるサウンドが鳴る印象もありました。

90年代の物をもし中古で見つけることができれば、試してほしいですね!
クリーンは綺麗になりますし、歪ませても変に暴れないため、基準としてまず試すには良いピックアップです。
ギブソンサウンドが欲しい方であれば、まずギブソンピックアップから試してみることをおすすめしたいですね!
現行の57 Classicには、巻き数を減らした57 Classic Underwoundもラインナップされています。
マグネットは通常の57 Classicと同じアルニコ2ですが、直流抵抗値は7.2kΩと低めに設定されています。
Gibsonでは、通常モデルより出力を抑えた明るいトーンとしており、特にリズム側での使用を想定しています。
通常の57 Classicや57 Classic Plusをリア側へ組み合わせ、フロント側にUnderwoundを使う組み合わせも公式で紹介されています。
参照元:Gibson 57 Classic Underwound

この57 Classicで数週間弾いていましたが、僕的に低域の出方がうるさいと感じるようになりまして…もっとヴィンテージライクなピックアップを!と次に試したのがSeymour Duncan Antiquityでした。
Seymour Duncan Antiquity – エッジが立たず落ち着いたヴィンテージ系サウンド
どちらかといえば、エッジが立たずまろやかになる印象を受けました。
三種類の中では一番大人しめ、落ち着いた音だった印象でしたが、抜けの悪い音ではなかったですね。

Antiquityも57 Classic同様、アルニコ2を採用。
直流抵抗値はメーカー公表値でフロント(ネック側)は7.7kΩ、リア(ブリッジ側)は8.6kΩ。出力は高くなく、いわゆるヴィンテージ系サウンドを狙ったものですね。
アンティクイティは枯れたサウンド、というレビューもみます。
この音はアルニコ2を採用していることも頷けるサウンド、とにかくルックスはかなりカッコよく満足していました。
ただ、使っていると気になることが出てきました。
どうしてもフロントピックアップの音が甘く、こもると感じたんです。
そのためか僕のレスポールですと…リアピックアップがトレブリーに感じ、出音のバランスが取りにくかったんです。
ピックアップの高さやハンダ等で調整しても、どうしてもこのバランスの悪さが気になりました。

SH-1はアルニコ5、アルニコ2よりエッジの効いたサウンドが特徴に感じました。57ClassicとAntiquityを試して感じたことが、今回狙っているサウンドだとアルニコ2仕様のピックアップではないのかな、と思うようになりました。
SH-1に戻そうかな…とも考えましたが、お世話になっている楽器店オーナーにおすすめされていたBare Knuckle The Mule Pickupsも試すことにしました。
Bare Knuckle The Mule Pickups – フロントでもこもりにくく前後のバランスが良い
結果、レスポールのピックアップはThe Mule Pickups(以下、Mule)をチョイスしました。
このMuleが今回試したピックアップたちと比べ、決定的に違ったのは以下の点です。
- ネック側でもこもらず、抜けの良い音だった
- ネック・ブリッジピックアップでバランスが良かった
- ヴィンテージサウンドではないが、バンドにハマるサウンドだった

Bare Knuckle(ベアナックル)は、UK製のPAF系クローンピックアップ。マグネットにはアルニコ4を採用、メーカー公表の直流抵抗値はフロント(ネック側)で7.3kΩ、リア(ブリッジ側)で8.4kΩです。
The Muleは現在も製造されていますが、国内では在庫が少なく、販売店によっては受注生産で納期がかかります。
フロントピックアップでもローエンドがタイト、ハイミッドのバイト感は57 Classic、Antiquityとは異なるものでした。
Muleは、ヴィンテージサウンド!というよりも、独自の解釈でチューニングされたピックアップに感じました。

やや色付け感、シミュレート感はありますが、バランス良く鳴ってくれるのが良かったです。
正直、ここまでピックアップで変わるとは思いもしませんでした^^;
この動画で弾いているバーニーレスポールも弾いたことがありますが、元々搭載されているピックアップではこんなに音は立たないんですよね。
ブリリアントでありながら、ちゃんと肉付き感もある…Muleはそんな印象でした。
とにかく僕的に選んだ理由はフロント、リアピックアップのバランスが良かったです。
リアピックアップも理想通り、僅かに中域をプッシュ、ややファットにしたサウンドでした。

リアピックアップのサウンドはちょっと癖がある感じなので、ダンカンのSH-4(JB)っぽさも感じました。人によって、好みは分かれるかもしれません。
ただし、リアピックアップ側は歪ませて使う場合、このぐらい中域はあったほうが気持ち良く弾けるんじゃないかな?と。
Mule自体、割と元気な音なんですが、耳に痛くない高域の出方をしてくれます。
イナたすぎず、ナローな感じにもなりません。
もしかすると、最近のギブソンレスポールを弾いている方だと、物足りなさは感じるかも。
ファットなレスポールサウンドとは違った音が欲しければ、Muleは是非試してほしいピックアップですね!

ただ一つだけ、誤算が…今回手に入れたMuleはオープンタイプ。カバードにしたかったのですが、市販品のものだとピッチが合わないとか^^;
正規輸入代理店にも聞きましたが、ベアナックルのピックアップカバーは別売りしていないんですよね…。カバードタイプが欲しければ、初めからカバードのものを買う必要があります。
そもそも何でピックアップを交換しようと思ったのか…
僕の場合、1968年製Epiphone Rivieraから持ち替えた時、違和感を減らしたかったから。

後ほど説明しますが、このリヴィエラにはビンテージのDimarzio PAFが乗っていました。
セミアコとレスポール、ギター的にも違いはあります。
このリヴィエラはフロントでも太すぎず、カッティングにも使える音が鳴りまして。
レスポールでも同様にフロントが使えるようにしたかった、そしてリアはリードプレイで映えるような音にしたかった思惑がありました。
70年代レスポールを弾いた影響もあった
フロントでも太すぎない、カッティングにも使える音といった考えは、友人が所有する72年製のレスポールを弾いたことも大きかったです。
さらに、71年製のレスポールカスタムを弾いたことも影響しています。
個体差もあると思いますが、この2本のギターに共通したのが、フロントでも歯切れの良いサウンドが出せたことでした。
1970年代と1990年代のギターで、ギター本体(木や作り)が違うことも影響していることはわかっていましたが…何とか近づけることはできないか?といった考えもありました。

ではこの記事を書いた当時、識者の方から教えていただいたおすすめハムバッカーピックアップを紹介していきます!
過去に弾いたハムバッカーピックアップ遍歴
ストラトほどではありませんが、レスポールもいくつかピックアップは試した経験があります。
レスポールでいえば、過去にGrecoのレスポールを所有していたことがあり、その時に色々試しました。

僕が過去に試したハムバッカーピックアップ遍歴を、紹介しておきます!
Gibsonのハムバッカーピックアップ
レスポールといえばギブソン、ギブソンサウンドが欲しければギブソンを選ぶべきでしょう。
当然といえば当然ですが、やはりギブソンサウンドはピックアップにもありますよね。
- 496R
- 500T
- 57 Classic(カスタムショップ製SG、ヒストリックコレクションES-335 に搭載)
- 基盤ピックアップ(80年代SGに搭載)
- T-TOP(69〜70年製レスポールに搭載)
ギブソンピックアップの場合、リプレイスメントピックアップとして試した!というよりも、所有していたギターに搭載されていました。
個人的に好きだったのはT-TOPと呼ばれる、60年代後半から70年代初頭のピックアップ。

ただ、価格が高騰していることもあり、今回は候補から外しました。
また、バラ売りされているものを乗せた時は、フロントとリアでバランスが取りにくかったです。

僕の経験上のお話ですが、もしT-TOPを購入される場合、ネックとブリッジが元々セットの物を買われたほうが良いと感じています。
Seymour Duncanのハムバッカーピックアップ
ESPで取り扱いもあり、目にすることも多いダンカンピックアップで、リプレイスメントピックアップとしての知名度も抜群でしょう。
価格帯も良心的、まずピックアップ交換されるのであれば第一候補に挙げてみてほしいメーカーです。
- SH-1(59)
- SH-2
- SH-4
- SH-5
- SH-AH1 Allan Holdsworth
- Antiquity
所有していたGrecoのレスポールはフロントとリアにSH-1、あとはリアにSH-4といった王道な組み合わせが好きで乗せていました。

ハムバッカーでリプレイスメントピックアップを試すなら、まずはSH-1を試してほしいですね!
SH-1ですが、ヴィンテージサウンドか?と言われると少し違います。
ちょっとつるんとした質感ですが、クランチサウンドと組み合わせた時のエッジの利いたサウンドは癖になる方もいるはず。
歌ものバンドでレスポールを弾いていた時にSH-1は愛用していましたが、オールマイティーに使えるサウンドでしたね!
SH-4は中域に癖のあるサウンドですが、太くサスティン豊かなサウンドが魅力でして、ゴリゴリなロックバンドに参加している時に乗せていました。

ちなみに、SH-4といえば中域に癖のあるサウンドで嫌い!と言う方は、近年のSH-4は中域に寄りすぎていない音でしたよ!
王道過ぎるため、敬遠される方もいらっしゃるかもしれません。
ただ、高いリプレイスメントピックアップを買わずとも、十分に満足できる可能性もあります。
個人的に、SH-2、SH-AH1の組み合わせも好きです。

SH-2はSH-1よりも、タイトで煌びやかな音がしますね。よりタイトなサウンドが欲しい方には、良いでしょうね!
SH-AH1は、手に入りにくいピックアップです。
パワーはありますが、JBよりももっさりせず、こもりにくい音でした。
個人的には、バランスの良いピックアップでした!
Fenderのハムバッカーピックアップ
フェンダーといえばシングルコイルですが、ハムバッカーピックアップもあります。
古くはセスラバーが開発したワイドレンジハムバッカーもありますが、僕が試したのはスーパーソニックに乗っていたピックアップAtomic Humbuckerです。

難点として、ピックアップを固定するビスが3つ。一般的なレスポールには交換しにくかったです、、
DiMarzioのハムバッカーピックアップ
ディマジオピックアップ、何気に好きなピックアップメーカー。
- Super Distortion
- DiMarzio PAF
Dimarzio PAFも、70〜80年代の物が良い!と聞きますが、冒頭で紹介したEpiphone Riviera 1968’s Modに乗っていたのが80年代のDimarzio PAF。
僕の記憶にあるギターでいえば、80年代TOKAIレスポール(たしかジョー・ウォルシュモデル)に乗っていたのもDimarzio PAF。


ハイパワーなピックアップの印象を持たれがちなディマジオですが、Dimarzio PAFはやや硬質でカリッとしたヴィンテージ系サウンド。
僕好みなフロントピックアップ側でもカッティングができるサウンドで、リアも非力ではありません。
クリーンも綺麗に鳴り、個人的にはかなり好きな音がするピックアップでした。
実はPAFのクローンモデルとして評価の高いピックアップで、愛用している方も多いとか。

お世話になっているリペアショップオーナーの話では、ヴィンテージPAF好きな方が選ぶリプレイスメントピックアップとも聞いています。
ちなみにヴィンテージディマジオPAFを復刻したDimazio PAF 36th Anniversaryといったモデルも販売されていますので、こちらを狙うのもありかもしれませんね。
僕もレスポールクラシックにこのピックアップを乗せようと考えましたが、どうせなら違うものを!と試してみたくなったことで…沼にハマりました(苦笑)
その他メーカーのハムバッカーピックアップ
ピックアップメーカーは、もうたくさんありまして(笑)
他メーカーのハムバッカーピックアップも、試したことがあるものを列挙しておきます。
- Tone Specific Bloombucker PAF Humbuckers
- Tom Holmes H450 & H455
- WIZZ PICKUPS Premium PAF
- BILL LAWRENCE L500
この中で言えば、国内未入荷のピックアップがTone Specific。
マルキオーネのギターにも乗っていますし、三木楽器さんオリジナルギターにも採用されている、海外で非常に人気の高いピックアップです。
PAFのサウンドを再現したモデルとのことで、オープンで立ち上がりの良いピックアップです。
良いピックアップですが高価であり、なかなか手に入れにくいのでおすすめしにくいです。
Tom Holmes H450 & H455は、かつてリプレイスメントピックアップの最高峰とも言われたものです。
アタック感が心地よく丸く、落ち着いたサウンドが特徴。
当時、聞いた話だとしょぼいギターにのせても良い音はしないとも言われていたピックアップでした。
日本製のものもありまして、試したことはありませんが音は違うとのことですね。
見た目が許せれば、BILL LAWRENCE L500はピックアップに個性が強い、クセはありますが良いですね!
変な話、ギター本体がイマイチでもある程度のレベルまで持ち上げてくれるピックアップと感じています。
…と、いろいろ紹介しましたが、とにかくいろいろありすぎてわからなくなりますよね。
試した結果から所長がおすすめするハムバッカーピックアップはコレ
価格と入手しやすさを含め、初めて交換するならダンカンのSH-1はおすすめです。
クランチでエッジが効き、歌ものバンドで使っていた時もオールマイティーに使えました。
- フロントSH-1n&リアSH-1b
- フロントSH-1n&リアSH-4
Gibsonらしいサウンドを求めるなら、Gibson 57 Classicもおすすめです。
クリーンでは綺麗に鳴り、歪ませても音が暴れにくく、今回試した3種類の中では一番オールマイティーに使えました。
今回の1997年製レスポールクラシックで所長が最終的に選んだのは、Bare Knuckle The Muleです。
フロントでもこもりにくく、フロントとリアのバランスが良い点は、57 ClassicやAntiquityとは異なる魅力でした。
ただ、国内在庫が少なく、販売店によっては受注生産となります。
在庫や納期の問題がなければ、試してほしいピックアップです。
SH-1よりもヴィンテージライクな音が欲しいなら、Antiquityや他のメーカーから販売されているヴィンテージ系ピックアップを選ぶのも一つでしょう。
以上、長くなりましたが運良く中古で手に入ったのもありますが、どうせ試すなら気になるものは全部試してみました(笑)
コレだ、という音に行き着いた、とにかく満足のいく結果が得られて良かったです。この記事がレスポールのピックアップ選び、ピックアップ交換の参考になれば幸いです!
もう試したけど違う…という方は、何がイマイチだったか?
次に試すべきピックアップについて、アドバイスできるかもしれませんので、お気軽にお問い合わせくださいませ!

レスポールのピックアップに関しては、別に手に入れた1970年前後のレスポールデラックスの時も悩みました…
このレスポールデラックスはミニハムからフルサイズのハムバッカーにコンバージョン、今はTone Specific Bloombucker PAF Humbuckersを乗せています。











コメント
楽しく拝見させて頂きました。
ベアナックルとトムホームズの比較、印象は如何でしょうか?
お知らせ頂ければ幸いです。
コメントありがとうございます!ベアナックルのほうがソリッド感がありますね!トムホームズはアルニコ2採用とあってか、やや丸みを帯びたサウンドです。とはいえ、トムホームズ、トップエンドもしっかり鳴りますので、抜けが悪いわけではないですね!あとギターを選ばず、使いやすいのはベアナックルでしょうか!
いつも楽しく拝見させてもらっています。
最近、「Dimarzio PAF Classic(DP194/195)」というモデルを見つけたのですが、評判などご存じないでしょうか。
古いGrecoのレスポール用にPAF系のピックアップを探していて見つけたのですが、廃盤になっているようでなかなか情報が見つからず、もしご存じであれば参考にさせて頂ければと思います。
ご覧いただきありがとうございます!
「Dimarzio PAF Classic(DP194/195)」は存じません、、すみません。。
↓在庫があるか?問い合わせしてみてはいかがでしょうか?
http://www.shimokura-webshop.com/products/detail.php?product_id=17846&category_id=696
古いDimarzio PAFであれば68年製リヴィエラにのせていましたが…
これぞレスポール!っていうPUはないですか?と
知り合いのリペアマンに聞いたところ、
ダグ・アルドリッチ モデルがいいとの話だったのですが、
何か情報をお持ちではないでしょうか?
ハイネさん、返信が遅くなり申し訳ありません…
これぞ、ですかぁ…人によって求める音が違うので難しいところですが、基本として57 Classicかダンカン SH-1あたりで試してみて、好みと違う場合は他のモデルを試していくようにしています!
ちなみに手持ちのレスポールにバシッとハマったのはTone Specificのピックアップでした。Budzやwizzあたりも高いですが良かったです!
所長さまへ、
返信ありがとうございます♪
再度記事を読み返して
いろいろ検討してみますね。
調べるのも楽しいので♪