「Ibanez WH10 &WH10V2」エフェクターレビュー!

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20130907_my_effector

「WH10」はここ数年使っているペダルで、
エフェクターボードから外れたことがありません。

ベタですが…
レッチリのジョンが好きで使い始めました(笑)

↓やっぱりカッコイイですよね^^

このアイバニーズワウの特徴といえば、
「音が太い」「音がデカイ」といった点でしょうか。

エフェクトをONにすると、
軽くブーストも出来るほど!

この感覚はなかなか他にはないワウですね。
…でこの感じは前期グレータイプに見られる特徴なんです。

前期グレータイプと後期のブラックタイプがある

ibanez WH10

Ibanez WH10

この2タイプ、実は音が違います。

「音が太い」「音がデカイ」
「独特のジュワーっとした音」は前期のグレータイプです。

後期のブラックタイプは、
いわゆるワウらしいといえる、
トレブリーなサウンド傾向にあります。

なので、エグさを求めるのであれば、
前期グレータイプ。

ワウらしいサウンドが欲しければ、
後期ブラックタイプを選ぶと良いかなと。

ちなみに複数台の「WH10」も比べてみました。

Ibanez WH10

もともと抱いていた、
印象は変わらなかったんですが、
個体差はありました^^;

例えば、グレータイプのものでも、
割と大人しいものもあったのは意外でした、、
(それでもブラックタイプのほうが大人しいのですが)

ただどれもWH10らしさはあったので、
あとは好みかな…とも感じましたね^^

音痩せについて

音痩せはします、、

バッファーを内蔵しているとはいえ、
良質なものとはいえないかと^^;

トゥルーバイパス仕様の、
ワウを使っている人には気になる点かも、、

ちなみに僕は「ROOT20」という工房で、
改造してもらったものも持っています。

改造はワンオフもので、
「ミレニアムバイパス方式」といった、
モディファイをしてもらいました。

実はWH-10、単純にトゥルーバイパスに
モディファイされたモノも弾いたことがありますが、
WH-10の持つ独特なサウンドも殺していたんですよね、、

しかしROOT20さんのモディファイは、
オリジナルのサウンドも許容範囲内で保っていました。

WH-10のバイパス音が気になる人なら、
このモディファイはおすすめです♪

再販した「WH10V2」と比較してみた!

筐体の強度ではメリットを感じますが、
正直いって音は…オリジナルとは違いました^^;

↓オリジナルWH10とWH10V2の比較動画

実際弾いた感じでも、
踏み込んでいった時のジュワーという感じが弱かったんですよね、、

で、オリジナルに近づける、
モディファイをしている工房もあるぐらいです。

まとめ

僕は「WH10」のワウサウンド、
エフェクトのニュアンスが一番好きです^^

なぜならこの感じ…
なかなか他のワウではだせないんですよね^^;

とにかく「WH10」は…筐体の強度がないので、
複数台ストックしときたいな~と常に思っています(笑)


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