「Mad Professor Little Green Wonder」エフェクターレビュー!

「Mad Professor Little Green Wonder」
エフェクターレビューです!

Mad Professor Little Green Wonder

このペダルは一時期メインで使っていました^^

TS系とはいわれていますが、
圧倒的に低域が出ますし、コンプレッション感が少ない。

ちょっとTS系とは別ものな気がするペダルですね。

スポンサーリンク

サウンドレビュー

このペダルの最大の特徴は「BODY」のツマミでしょう。

このツマミの調整で音のキャラクターを変えれます。

左に回しきると、
一番ローが強調されたサウンド。

真ん中あたりで一番中域が強調されたサウンド。

右に回しきると高域が強調されます。

ただし中域は削られませんので、
ギターサウンドにとって、美味しいポイントが
消えない点は優秀だと思います。

ただ反面、どこか…
フィルターがかかったような感じがするため、
ここは好き嫌いが分かれるところではないでしょうか。

あとマーシャル系のニュアンスも感じますが、
LEDクリッピングに緑色LEDを使用しているなど面白いペダルです。

それとピッキングニュアンス、
ギターボリュームへの反応も良いので、
プリアンプ的にも使用出来るアンプライクなペダルです。

ギターボリュームを絞った時のクリーントーンは、
カラッとしたサウンドではなく、ウェッティーでダークです。

それはこのブランドの、
サウンドカラーでもあるといえるんでしょうね^^

あとノイズは少ない、なかなかのものです。

アウトプットボリュームのレベルは高いので、
ブースターとしても使用は出来ますし、この時も、
「BODY」のツマミが効果的に働きますね。

まとめ

個人的には右に回しきった時、
トレブルブースター的な使用が一番好きです♪

アンサンブルの中でも「太く抜ける」サウンドが作れます。

この感覚は是非試して欲しいですね!

もし一台だけもっていくとしたら、
どんなペダルをもっていく?と聞かれたら、
このLittle Green Wonderは間違いなく候補に挙げます。

created by Rinker
MAD PROFESSER
¥19,107(2020/12/02 23:51:48時点 Amazon調べ-詳細)

ちなみに廉価版のLittle Green Wonderはどうなのか?
違いを聞かれることもありますが、大音量で鳴らすと違いは顕著、
しかし、基本的な音の傾向は似ています。

ですので管理人的には、
廉価版(PCB版)でも良いとは考えています。

野太いサウンドが欲しい方には、おすすめしたいペダルですね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました