バンド練習に最適なレコーダー「TASCAM DR-05」の使用感をレビュー!

長年使っていた「ZOOM Q3」が急に壊れてしまい、
急遽購入したハンディレコーダー「TASCAM DR-05」です。

DR-05

タスカムの機器は結構評判良いメーカーさんです。
(この前「Gibson」に買収されていましたよね。)

タスカムは存在こそ知っていたものの、
なぜか触れてこなかったです。

今回「DR-05」を購入してみて・・・
コストパフォーマンスの高さに驚きました!

「DR-05」 の録音音質、使い勝手について

「DR-05」ですが価格以上の音質で録音できます。

価格以上というと、
あまり良い印象を受けないかもしれませんが、
これは「安いながら」ではありません。

個人的には「ZOOM Q3」よりも良い音で録れるな、
そう感じました。

「ZOOM Q3」の場合、比較的、
「ドンシャリ気味に録れる」印象がありますが、
その点この「DR-05」はより生々しい音で録れる、
そんな印象を受けました。

無指向性のマイクですので、
細かいことは気にせず録音できますし、
操作も簡単、ある程度は説明書なしに操作できます。

録音媒体は「micro SD」です。

DR-05のサイド

4GBの容量でWAV16ビット、44.1kHzで93分、
MP3 192kbps 44.1kHz24時間50分録音可能です。

バックライトがオレンジ色で、
暗闇でも見やすいのもよく考えられています↓

DR-05のディスプレイ

本体自体はプラスチックですので、
チープに感じられますが、その分軽量です。

…といっても、
他のハンディレコーダーも同じような感じですよね(笑)

本体は艶消し調、管理人が持っているのは、
ブラックカラーのものですが、なかなか端正なルックスです。

ピークリダクション機能が便利!

実際に録音する時、例えば、
バンド練習やライブ演奏の録音の際には、
ピークリダクション機能を使うと綺麗に録れます。

DR-05の録音設定の画面

ライブ録音なら客席前あたりで録音すると良いです。
バンド練習なら、各楽器隊の中心辺りにおけばOKでしょう。

録音時のフォルダ管理もできますし、
WAV方式で録音すれば、曲の分割(ディヴァイン)可能、
本体には簡易スピーカーもついていますので、
その場で録音状況も確認できて便利です♪

DR-05の背面(スピーカー)

バンドマンにとって、
ハンディレコーダーに欲しい機能は揃っていますね!

初めてハンディレコーダーを買う人、
安くても使えるハンディレコーダーをお探しの方には、
「TASCAM DR-05」、おすすめですね^^

サウンドハウス

管理・運営者
この記事を書いた人
efmania

今まで試したエフェクターは500台以上。「魔法の箱研究所」所長である「efmania」が実際に試した楽器機材(エフェクター・ギター・アンプetc)のみ紹介、レビュー。Effector Bookへの寄稿、ペダルブランド、メーカーからの機材レビューも担当。

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