「Marshall The Guv’nor made in England」エフェクターレビュー!

Marshall The Guv'nor made in England
Marshall The Guv’nor made in England

長年手放さず所有している、
思い出深いエフェクターの一つです。

購入したのはかれこれ…
10年前ぐらいでしょうか^^

見てのとおり、年季が入っていますね^^;

Guv'nor

当時教えを受けていた、
ベテランギタリストさんのおすすめ!ということで、
確か…半ジャンクで10,000円ぐらいで買った記憶があります。

所長
所長

このガバナー、今思えば…初めて買ったマーシャル系ペダルでした^^

ペダルレビュー

このガバナーの登場は1980年代、
復刻版として1990年代に韓国製も発売されました。

ちなみに実は「UK製」には前期型・後期型があり、
前期型は基盤が緑色、後期型は青色の基板が使用されているとのこと。

…で、僕が所有するものは、
イングランド(UK)製の前期型のものです。

Guv'nor 基板

後期のものも所有していましたが、
僕はこちらの前期タイプが気に入ってます^^

コントロールは「GAIN」「LEVEL」、
「Treble」「Middle」「Bass」の3EQ。

過去に使っていたセッティングをマーキングしています^^
Guv'nor EQ

この「EQ」の調整次第で様々な音作りが可能、
例えば、ミドルを絞ると「ドンシャリ」サウンドに。

ゲインこそ足りないものの、
同ブランドの「SHRED MASTER」の雰囲気も出せます^^

サウンドレビュー

サウンドは正にマーシャルサウンド!
そして元祖アンプライク系ペダルといってもよいのでは。

いわゆる「Plexi」系ではなく、
「JCM800」系のマーシャル系ペダルで、
クランチ~ディストーションまでカバーしてくれます。

「JC-120」との相性も良いですし、
ギターボリュームへの反応性もなかなか良いです。

手元でゲインコントロールもできるので、
プリアンプ的にも使うことは可能です。

ちなみにこのガバナーと「JC-120」で、
とんでもなく良い音を出していた人が昔いましたね。

所長
所長

腕さえあれば、これだけでも充分やれるんだ…このペダルを見ると自戒の念に駆られます^^;

「UK製」と「Korea製」の違いについて

ちなみに「UK製」と「Korea製」とでは音は違います。

よりディストーション的な、
歪みを稼ぎたい人であればKorea製。

よりアンプライクなオーバードライブ、
クランチサウンドが欲しければ、「UK製」前期型じゃないかなと。

僕はこんな感じのクランチセッティングでよく使っていました^^

ちなみに見分け方ですが、
LEDやフットスイッチ部分などで判断できます。

まとめ

今でこそ、
マーシャル系ペダルは世の中に溢れています。

しかし発売当時はもちろん、
僕が買った10年前はこれぐらいしかなかった記憶があります。

今ではプレミア価格がついていますが、
世のハイエンド系ペダルに比べれば…
良心的な価格かと。

…とはいうものの今なら、
もっと良いペダルがあります。

でも…僕がエフェクターにハマる、
原点になったペダルなんですよね^^

たまに引っ張りだして弾く時がありますが、
いまだに使える!と思わされたペダルでした。

まだまだ現役でも活躍できる、
ポテンシャルは大いに秘めているペダルです^^

Marshall The Guv’nor UK製
created by Rinker
¥10,800(2021/08/02 12:04:24時点 楽天市場調べ-詳細)
管理・運営者
この記事を書いた人
efmania

今まで試したエフェクターは500台以上。「魔法の箱研究所」所長である「efmania」が実際に試した楽器機材(エフェクター・ギター・アンプetc)のみ紹介、レビュー。Effector Bookへの寄稿、ペダルブランド、メーカーからの機材レビューも担当。

efmaniaをフォローする
魔法の箱研究所 YouTubeチャンネル

当サイトでレビューし切れていない機材も、YouTubeに動画レビューとして随時アップしています!

是非、チャンネル登録をお願いいたします(^^)/

Over Drive
魔法の箱研究所 – エフェクターレビューサイト

コメント

  1. […] 「Marshall The Guv’nor」 […]

Translate »
タイトルとURLをコピーしました