「D.A.M PROFESSIONAL MK2」エフェクターレビュー!

DAM Professional MK2
「DAM Professional MK2」 機材協力:Thanks! @miyachanpro

トーンベンダーといえば、
「D.A.M」といっても過言ではないのでは?

この「PROFESSIONAL MKII」は、
「Sola Sound TONE BENDER PROFESSIONAL MK2」、

初期「Led Zeppelin」でも聴ける、
有名なファズのレプリカで僕自身、
このクオリティのトーンベンダー系ペダルは初体験でした^^

スポンサーリンク

ペダルレビュー

いわゆるトーンベンダーMK2に準じて、
トランジスタには「OC75」が三つ、

dam-professional-mk2_kiban

コントロールは二つ、

dam-professional-mk2_ctrl

Attack(ゲイン調整)、
Level(ボリューム)です。

あとレプリカモデルとはいえ、
電池交換がしやすいように、

dam-professional-mk2_side

このような配慮も施されています^^

サウンドレビュー

僕自身、今まで…
トーンベンダー系の経験が少ないので、
ファズフェイス系ペダルと比べてみました。

…で、比べると低域が弱め、飽和感がなく、
芯からジュワーと歪む印象で扱いやすいファズだなと。

この動画では、
前半は「Organic Sounds」、
ファズフェイスモデル(OC44バージョン)、

Orga Face OC44 Ver.
「Orga Face OC44 Ver.」 機材協力:Thanks! bc183l

後半が「PROFESSIONAL MKII」です。

トランジスタがOC44とはいえ、
違いは感じてもらえるんじゃないでしょうか。

ちなみにこの「OC44」、ファズフェイスというより、
「Dallas Rangemaster」や「Elka Dizzy Tone」の使用が有名、
「Dizzy Tone」のレプリカは「Jext Telez」で販売されています^^

「ELKA Dizzy Tone」ですが、こちらのサイトがわかりやすいです^^

あとオリジナル(ヴィンテージ)が、
どのくらい歪むかわかりませんが、これは…かなり歪みます^^;

それとボリュームはMAXでも、
そこまで音量が上がりませんので、
ガツンと大きな音では鳴らせない印象でしたね。

手元でわりとゲインコントロールが効く

トーンベンダー系、
僕が弾いてきたもののイメージだと、
ギター側のボリュームを絞っても、
クリーン近くまでゲインは落ちない…

そう思っていましたが、
この「D.A.M」のものはそうではないな…と。

↓この動画途中でボリュームを絞っていますが、

さすがにファズフェイスに比べると、
鈴鳴り系のクリーンとまではいかないものの、
「Attack」をこのぐらいに設定してやれば、
わりとクリーンに近い音で鳴らせたのは意外でした。

まとめ

音はさすが…といいますか、
僕が過去弾いたトーンベンダー系の中では、
別格に良かったペダルでした^^

ただ「D.A.M」のペダル、
わりと落ち着いたというか、
すごく無難にまとめた音に感じました。

すごく使いやすいですし、
文句をつけるところではないですけど、
もう少し扱いにくさがあったほうが好みかなと。

でも…これがトーンベンダーの音、
なのかもしれませんけどね^^;

あと今回、何より実感したのが…
僕がトーンベンダーに関して知らなさすぎ…
とにかく勉強不足だなと、、

今後は色々と触っていくつもりなので、
また気が付いたことがあれば、
追記・修正はしていくつもりです^^

ひとまず今回は、
この程度で書き留めておきます!

コメント

タイトルとURLをコピーしました