「MXR CSP-026 74 Vintage Phase90」エフェクターレビュー!

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フェイザーの名機!
「MXR CSP-026 74 Vintage Phase90」
レビューをお届けします^^

「MXR Phase90」は、
フェイザーを買おうと思った人なら、
一度は弾いたことがある、
ポピュラーなフェイザーだと思います^^

サウンドレビュー

この「74 Vintage Phase90」は、
「Phase90」が登場した1970年代初頭もの、
「スクリプトロゴ」の復刻版。

「MXR CUSTOM SHOP」名義から
発売されたものです。

「MXR Phase90」の中では、
エグみのない、わりとアッサリしている音、
僕はそう感じました。

といいますのも、
僕が持っていた「Phase90」で、
ジムダンロップ名義の古いものがありました。

MXR Phase90

↑これは「74 Vintage Phase90」よりも、
エフェクトがエグいかかり方をしますし、
音も太かった印象があります。

どちらかというと、
カッティングなどで使うよりは、
ソロなど、リードプレイ時に使うほうが
気持ちよかった印象でしたね^^

これは現行品である、

でも感じられる特徴です。

あと、生産されてた時期によっても、
音が違います。

音が変わる時期を大きく分けますと、

  • 「MXR」期に生産されていたもの
  • 「Jim Dunlop」期に生産されていたもの

です。

でもジムダンロップ期のものでも、
音が違います。

中でも初期のジムダンロップのものは、
「MXR」期のものに近いといわれています。

あ、ちなみにこれは、
「Distortion+」にもいえることですね。

そして「MXR」期のもの、
いわゆるヴィンテージ「MXR」ペダルは、
今でも人気がありますよね^^

「MXR」期と現行品とを比較すると?

そうなりますと「MXR」期のものと、
現行品の「74 Vintage Phase90」と比べてどうか?

気になりますよね?

で、弾き比べしている動画ありましたので、
紹介しておきますと、

それから↓こちらの動画も^^


↑真ん中の「Phase 90」が、
オリジナルの「Phase 90」だそうです。

個体差もあるでしょうから、
一概にはいえませんが、音は違いますよね^^;

こう聞き比べてみると、
「Whirlwind Orange Box」は良さそうですね^^

この「Whirlwind」は、

MXRの創始者、
マイケル・ライアコナ本人の手による
究極のOriginal MXRレプリカ

ということで話題になったペダルで、
僕も気になっているメーカーさんでしたが、
見た目が残念ですよね、、^^;

…で、話を戻しますが、
現行品の「Phase 90」ならどちらが良いのか?

これは個人の好み次第ですが、
「74 Vintage Phase90」のほうが、
オールマイティーに使えるのでは?と思います。

とにかく!

フェイザーを買うのであれば、
「Phase 90」は是非弾いてみてほしいです。

フェイザー選びの基準になるエフェクターですよ^^

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