「Rockbox BROWN SUGAR」エフェクターレビュー!

この「BROWN SUGAR」は、
ブラウンサウンドを狙ったペダルとのことです。

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サウンドレビュー

まずは代理店の紹介ページで紹介されていた動画から。

Van Halen – She's The Woman (Official Video)

あ~なるほど。
確かにこういったニュアンスは感じられました。

とにかくゲインは高いペダルです。

コントロールのツマミは、
上段は左から「Level」「Drive」、
下段は左から「Tone」「Contour」となっています。

「Drive」はゲインを調整ですが、
かなり高めまで歪みを稼ぐことができます。
で、最小値にしても結構歪みます(笑)

そしてゼロにすると音が出なくなります^^;

ただ「Drive」はフルにしても、
音が潰れてしまうといったことはないです。

あ、ノイズは多めですね^^;
ノイズにシビアな方はちょっと気になるかも、、

これもこれでありかもしれませんけどね(笑)

「Tone」「Contour」は相互の設定で
効き方が変わります。

「Tone」の効き方はいわゆるトーンですが、
「Contour」は中域と出音の太さを調整する、
そんな印象を受けました。

設定次第でエッジ感の強いサウンドから、
コンプレッションの効いた太いサウンドまでカバーしてくれます。

NAMM '13 – Chris Campbell Custom Guitars CCS Series & Rockbox Brown Sugar Distortion Demos

ただこのペダル、手元、
ギターボリュームでクリーントーン、なんて使い方はできません。

まとめ

僕としてはここまでゲインは必要ないかな、
とは思ったこと、そして一番残念だったのが…
好きなクランチサウンドポイントが見つからなかったことですね^^;

といいますか、このペダル、
ガツンと歪ませた設定で使うべきでしょうね!

自分が弾いていて「気持ちがいい!」
と思うポイントにセッティングで引き倒す、
そんな風に使ってあげるべきかな?と思いました(^^)

音圧感とコンプレッションの効いた、
オールドディストーションサウンドが欲しい、
そんな方には弾いてみてほしいですね^^

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