「Crazy Tube Circuits Pin Up」エフェクターレビュー!

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ギリシア発のペダルブランド、
多様なファズサウンド&アッパーオクターブファズペダル、
「Crazy Tube Circuits Pin Up」のサウンドレビューです!

Crazy Tube Circuits Pin Up

メーカー説明↓にもあるように、

Fuzzサウンドの表現には raw (粗い)かsmooth(滑らか) 、
raspy(耳障り)やspitty(弾ける)、そしてClean(歪の無い)と
多くの語句が用いられますが、その表現を1台で満たすのがpin upです。

ゲインの可変域はオーバードライブからスタートし、
右に回すに従いハイゲインファズへと変化します。

ゲインの幅も結構幅広く、
「Tone」「Voice」を駆使することで、
色々なファズサウンドもだせるペダルですね^^

何系?と聞かれると困りますが、
一音出した瞬間に「ファズだ!」とわかるペダルです(笑)

いい質感のファズサンドですよね♪

「Tone」「Voice」ですが、

「Tone」
左に回すと高域のカット/低域のブースト
右に回すと低域のカット/高域のブースト

「Voicing」
中音域帯のブースト/カット

とのことですがこのツマミ、
基本的に埋もれがちなサウンドになりやすい、
と感じましたので、右回し目のセッティングをおすすめします。

また設定次第では、
かなりファットなファズサウンドも作れますし、
金切り声系ファズサウンドも作れます。

そしてこのペダル最大の魅力は、
アッパーオクターブサウンドがスイッチの切り替えで出せることでしょう。

このアッパーオクターブモードでは、
リングモジュレーター的なサウンドにも感じられますが、
やはりどちらかといいますと、アッパーオクターブサウンドですね。
(上の動画で4:43あたりからサンプルが始まります)

アッパーオクターブモードに切り替えると、
かなり音が変わるのでアクセントがつけれます(^^)

ただ、デフォルトの設定ですと、
アッパーオクターブファズモードは音量が下がります、、

でも!内部にトリムポットがありますので、
そのツマミでアッパーオクターブファズの音量は調整できます^^

これだけ幅広いファズサウンドが出せて、
アッパーオクターブファズまでカバーできるペダルはなかなかないのでは?

これは欲しくなりましたね^^;

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