PR

ワウペダルおすすめ【2026年版】実機比較・安いモデル・中古ワウも紹介

ワウペダルは、見た目が似ていても実際に弾き比べるとサウンドやペダルの可変幅に大きな違いがあります。

本記事では、現行11機種を中心に所長の実機経験からおすすめのワウを紹介、歴史やファズとの相性など解説しています。

サウンドハウスなら3,000円以上で送料無料!

サウンドハウス
>> サウンドハウス
  1. ワウペダル おすすめ11モデル【2026年版】
    1. Xotic XW-1 – 現行ワウで最もおすすめしたいモデル
    2. Ibanez WH10V3 – 太くエグい独特のワウサウンド
    3. VOX Real McCoy VRM-1 – Clyde McCoy系を現行品で選ぶなら
    4. Jim Dunlop CM95 Clyde McCoy Cry Baby – DunlopのMcCoy系ワウ
    5. VOX V847A – 現行VOXの定番ワウ
    6. JAM Pedals Wahcko – ヴィンテージ系ワウを現行品から選ぶ候補
    7. VOX V846-HW – ヴィンテージVOXワウの入門にもおすすめ
    8. Jim Dunlop GCB95F Cry Baby Classic – ヴィンテージ寄りのCry Baby
    9. Jim Dunlop GCB95 Cry Baby – Cry Babyの定番モデル
    10. Jim Dunlop CBM95 Cry Baby Mini – 通常サイズの約半分
    11. Morley 20/20 Bad Horsie Wah – 光学式のスイッチレスワウ
  2. 安いワウペダルのおすすめ7選【2万円以下】
    1. SONICAKE VolWah – 1万円以下の小型ワウ
    2. Behringer HB01 HELLBABE – 1万円以下で調整できる光学式ワウ
    3. VOX V845 – 低価格で使えるフルサイズのワウ
    4. SONICAKE FlipWah – Q調整を備えたフルサイズワウ
    5. Behringer WAHWAH – 1万円台のヴィンテージMcCoy系ワウ
    6. MOOER The Wahter – スイッチレス対応の小型ワウ
    7. HOTONE Soul Press II – ワウ・ボリューム・EXPを1台に
  3. 中古で探したいおすすめワウペダル
    1. 旧Fulltone CLYDE WAH – 肉厚なヴィンテージVOX系ワウ
    2. RMC Real McCoy Picture Wah – 肉声感のあるVOX系ワウ
    3. HOTONE Soul Press 初代 – 小型で3役をこなすワウ
    4. Snarling Dogs Whine-O Wah – 3モードとブーストを搭載
  4. ワウペダルの歴史について
  5. ワウペダルの仕組みと使い方
  6. ワウペダルで位相が反転するモデルがある
  7. ワウペダルとファズの接続順
  8. ワウペダルを選ぶ時にチェックしたいポイント

ワウペダル おすすめ11モデル【2026年版】

現行モデルからヴィンテージまで、様々なワウペダルを弾いてきた経験から、今回は現在購入できるおすすめのワウ11機種を紹介します。

Cry BabyやVOXの定番モデルに加えて、WH10やスイッチレスワウなどサウンドや操作方法の異なるモデルも掲載しています。

ワウペダル おすすめ11モデル
モデル価格目安主な特徴実機チェック・比較
Xotic XW-1約45,800円ヴィンテージ系+細かな音色調整1968年製Clyde McCoy・1969年製V846と比較
Ibanez WH10V3約13,800円太くエグいWH10系サウンドWH10 V1・V1.5・V2・V3を比較
VOX Real McCoy VRM-1約29,900円Clyde McCoy系1968年製Clyde McCoyほか13機種と比較
Jim Dunlop CM95 Clyde McCoy Cry Baby約34,800円Clyde McCoy系所有・使用あり
VOX V847A約14,600円VOXの定番USA製V847の使用経験あり
JAM Pedals Wahcko約74,800円ヴィンテージ系+レンジ調整旧仕様を実機レビュー
VOX V846-HW約31,100円ヴィンテージライクなVOXワウV845・V847・V848と比較
Jim Dunlop GCB95F Cry Baby Classic約23,800円ヴィンテージ寄りのCry Baby実機試奏あり
Jim Dunlop GCB95 Cry Baby約16,500円Cry Babyの定番CBM95・Clyde McCoyと比較
Jim Dunlop CBM95 Cry Baby Mini約21,800円通常サイズの約半分GCB95・Clyde McCoyと比較
Morley 20/20 Bad Horsie Wah約31,900円光学式・スイッチレス公式仕様・デモ
※価格目安は2026年10月確認の新品税込価格です。販売店や時期によって変動します。

価格だけでなく、サウンドやペダルの可変幅、操作方法の違いも含めて選びましょう。

Xotic XW-1 – 現行ワウで最もおすすめしたいモデル

現行ワウの中で、所長が最もおすすめしているのがXotic XW-1です。

Xotic XW-1

4つのコントロールを調整でき、1968年製Clyde McCoyや1969年製V846へ寄せたセッティングも作れます。

所長所有の1968年製Clyde McCoyへ、肉薄したところまで追い込めました。

XW-1と1968年製Clyde McCoyを比較

各コントロールの効き方やヴィンテージワウとの詳しい比較は、Xotic XW-1のレビュー記事で紹介しています。

Xotic XW-1 スペック
項目内容
コントロールBIAS、WAH-Q、TREBLE、BASS
バイパスTrue Bypass
入力インピーダンス1MΩ
出力インピーダンス10kΩ
電源9V電池/9V DC
消費電流5mA
サイズ100×210×67mm
重量980g
魔法の箱研究所 チェック
項目結果
位相反転なし
ファズ前接続時ワウが効く
ファズ前接続で使用したモデルOrganic Sounds Orga Face シリコン
踏みしろ深すぎず浅すぎず

デフォルトではヴィンテージテイストを持ちながら、古いワウより元気のあるサウンドです。

ファズフェイス系のOrga Faceを後段へ繋いだ時も、普通にワウを効かせることも可能です。

参照元:Xotic XW-1 公式サイト

Ibanez WH10V3 – 太くエグい独特のワウサウンド

VOXやCry Babyとは違う、太くエグいサウンドを持つワウとしてWH10V3をおすすめします。

所長はオリジナルWH10を複数台所有し、各世代をV1からV3まで弾き比べています。

V3はグレー筐体期のWH10へ寄ったサウンドで、V1とはジュワーとしたコクの出方も異なりました。

WH10 V1・V1.5・V3を比較

各世代の違いは、Ibanez WH10の比較レビューで詳しく紹介しています。

Ibanez WH10V3 スペック
項目内容
コントロールDEPTH
モードGUITAR/BASS
バイパスBUFFERED/TRUE BYPASS切り替え
電源9V電池/DC 9V
消費電流12mA
サイズ100×202×60〜84mm
重量815g(電池含む)
魔法の箱研究所 チェック
項目結果
位相反転なし
V1との比較V1とはジュワーとしたコクの出方が異なる
バイパスの好み所長はBUFFERED

WH10はエフェクトをONにすると音量が上がり、歪みと組み合わせるとジュワーと唸る独特のサウンドがあります。

所長はBUFFEREDで鳴らした方が、WH10らしいサウンドとして好みでした。

従来のWH10でバイパス時の音痩せが気になるなら、V3は一択です。

参照元:Ibanez WH10V3 公式サイト

VOX Real McCoy VRM-1 – Clyde McCoy系を現行品で選ぶなら

ヴィンテージClyde McCoy系のサウンドを現行品から選ぶなら、VOX Real McCoy VRM-1も候補です。

所長所有の1968年製Clyde McCoyとも比較し、踵側のピークや踏みしろをチェックしました。

ヴィンテージ個体を基準にしても、Clyde McCoy系の特徴をしっかり確認できました。

VRM-1と1968年製Clyde McCoyを比較

1968年製Clyde McCoyを含む13機種との比較は、VOX Real McCoy VRM-1の比較レビューで詳しく紹介しています。

VOX Real McCoy VRM-1 スペック
項目内容
インダクターHaloタイプ
トランジスタBC109
電源9V電池
消費電流540μA
サイズ102×252×80mm
重量1,300g(電池除く)
魔法の箱研究所 チェック
項目結果
位相反転あり
踏みしろ1968年製Clyde McCoyと大きな差なし

VRM-1をきっかけに13機種のマッコイ系ワウを集め、クリーンから歪みまで同じ環境で比較しました。

参照元:VOX Real McCoy 公式サイト

Jim Dunlop CM95 Clyde McCoy Cry Baby – DunlopのMcCoy系ワウ

CM95 Clyde McCoy Cry Babyは、初期Clyde McCoy WahをベースにしたJim Dunlopの現行モデルです。

所長もCM95を所有しており、気に入って使っているワウのひとつです。

CM95 海外レビュー
Jim Dunlop CM95 Clyde McCoy Cry Baby スペック
項目内容
インダクターHI01 Halo Inductor
回路スルーホール部品
入力インピーダンス70kΩ
出力インピーダンス20kΩ
バイパスHardwired
消費電流600μA
電源9V電池/9V DC
魔法の箱研究所 チェック
項目結果
位相反転あり

ちなみに所長が現在使っているCM95は、EVA電子で位相反転しないようモディファイしています。

参照元:Jim Dunlop CM95 公式サイト

VOX V847A – 現行VOXの定番ワウ

V847Aは、VOXのスタンダードなワウとして現在も販売されている定番モデルです。

踏みしろも含め、ワウペダルに慣れる上でもおすすめしたいモデルです。

現行VOXの定番として、迷ったら一度試してみたいワウです。

V845・V846-HW・V847AをVOX公式動画で比較
VOX V847A スペック
項目内容
バイパス時バッファー仕様
電源9V電池/ACアダプター
消費電流540μA
サイズ102×252×75mm
重量1,673g(電池含む)
魔法の箱研究所 チェック
項目結果
位相反転あり
踏みしろ比較したワウの中では浅め

所長は以前のUSA製V847が好みで、これまで複数台を買い集めています。

参照元:VOX V847 Wah Pedal 公式サイト

JAM Pedals Wahcko – ヴィンテージ系ワウを現行品から選ぶ候補

JAM Pedals Wahckoは、ヴィンテージ系のワウサウンドを好むならチェックしたいモデルです。

所長が試したのは、現行モデルにある6ポジションのロータリースイッチを搭載していない旧仕様です。

試した個体ではClyde McCoyよりゲイン感があり、踵側のピークが太くジューシーな印象でした。

旧仕様のJAM Pedals Wahckoをレビュー

掲載動画では、内部のInput Gainをデフォルトより少し上げた状態でチェックしています。

現行Wahckoは6ポジションのロータリースイッチを搭載し、ワウの周波数レンジを切り替えられます。

Red Faselインダクターや内部Input Gainトリマー、mini LEDも搭載されています。

現行 JAM Pedals Wahcko スペック
項目内容
インダクターRed Fasel
レンジ切り替え6ポジション
内部調整Input Gain
バイパスTrue Bypass
電源9V DC
消費電流40mA
サイズ257×125×70mm
重量1.7kg
魔法の箱研究所 チェック
項目結果
位相反転あり

参照元:JAM Pedals Wahcko 公式サイト

VOX V846-HW – ヴィンテージVOXワウの入門にもおすすめ

VOX V846-HWは、ヴィンテージVOXワウの入門としておすすめしたいモデルです。

VOX V846 HW

実際に弾くと大人しめのサウンドで、スタンダードなワウとしても使いやすい印象でした。

踏み込んだ時の喰いつきやクワッと鳴る感じには、ヴィンテージV846の雰囲気があります。

実際に弾いたサウンドや各VOXワウとの違いは、VOX V846-HWのレビュー記事で詳しく紹介しています。

VOX V846-HW スペック
項目内容
配線ハンドワイヤード
バイパスTrue Bypass
電源9V電池
サイズ102×253×80mm
重量1,300g(電池除く)
魔法の箱研究所 チェック
項目結果
位相反転あり

所長が試したVOXワウの中では、V846-HWが最もヴィンテージライクなサウンドでした。

ヴィンテージVOXワウの入門機種として、かなりおすすめしたいモデルです。

現行のV846 Vintage Wahも比較候補

現在のVOXには、1967年製V846を研究して開発されたV846 Vintage Wahもラインナップされています。

V846-HWとは異なり、主要パーツから筐体までヴィンテージV846を基準に作り込んだモデルです。

V846 Vintage Wah 公式デモ

参照元:VOX V846-HW 公式サイト/VOX V846 Vintage Wah 公式サイト

Jim Dunlop GCB95F Cry Baby Classic – ヴィンテージ寄りのCry Baby

GCB95F Cry Baby Classicは、GCB95をベースにヴィンテージ寄りへ調整したCry Babyです。

以前弾いた時は、ゲイン感が高くパンチのあるサウンドだった記憶があります。

GCB95FとGCB95を比較した海外動画
Jim Dunlop GCB95F Cry Baby Classic スペック
項目内容
インダクターFasel
ボイシングヴィンテージ系
バイパスTrue Bypass
電源9V電池/9Vアダプター
魔法の箱研究所 チェック
項目結果
位相反転あり

通常のGCB95より低い周波数を中心に調整され、ワウの効き方もGCB95より穏やかな方向へチューニングされています。

参照元:Jim Dunlop GCB95F 公式サイト

Jim Dunlop GCB95 Cry Baby – Cry Babyの定番モデル

GCB95は、Jim DunlopのスタンダードなCry Babyです。

Cry Baby MiniとClyde McCoyとの比較では、目一杯踏み込んだ時のピーキーさが3台の中で最も強く出ました。

歪ませた比較では、アグレッシブさはCry Baby Miniに次いで強く出ています。

Cry Baby 7機種を比較した海外動画
Jim Dunlop GCB95 Cry Baby スペック
項目内容
インダクターRed Fasel
入力インピーダンス800kΩ
出力インピーダンス10kΩ
電源9V電池/9Vアダプター
消費電流900μA
魔法の箱研究所 チェック
項目結果
位相反転あり
踏み込んだ時のピーキーさCry Baby Mini、Clyde McCoyとの比較で最も強い

当時の3台比較では、所長自身はGCB95で十分という結論でした。

参照元:Jim Dunlop GCB95 公式サイト

Jim Dunlop CBM95 Cry Baby Mini – 通常サイズの約半分

CBM95 Cry Baby Miniは、通常サイズのCry Babyを約半分の筐体へ収めた小型ワウです。

ペダルの踏みしろは深めで、通常サイズのCry Babyとは操作感も異なります。

試奏時の設定ではGCB95より元気でパワフルな出音で、歪みとのアグレッシブさは比較した3台の中で一番強く出ました。

GCB95やClyde McCoyとの弾き比べは、Jim Dunlop CBM95 Cry Baby Miniのレビュー記事で詳しく紹介しています。

Cry Baby Mini 公式デモ
Jim Dunlop CBM95 Cry Baby Mini スペック
項目内容
ボイシングLOW/VINTAGE/GCB95
インダクターFasel
バイパスTrue Bypass
入力インピーダンス800kΩ
出力インピーダンス10kΩ
電源9V電池/9Vアダプター
消費電流900μA
魔法の箱研究所 チェック
項目結果
位相反転あり
踏みしろ深め
Soul Pressとの比較Cry Baby Miniの方が踏みやすい

参照元:Jim Dunlop CBM95 公式サイト

Morley 20/20 Bad Horsie Wah – 光学式のスイッチレスワウ

Morley 20/20 Bad Horsie Wahは、一般的なCry BabyやVOXとは操作方法が異なるスイッチレスワウです。

ペダルへ足を乗せるとワウが入り、足を離すとバイパスへ戻るためフットスイッチを踏む必要がありません。

Morley 20/20 Bad Horsie 公式デモ
Morley 20/20 Bad Horsie Wah スペック
項目内容
方式光学式・スイッチレス
モードBad Horsie/Contour Wah
コントロールLEVEL/CONTOUR
バッファー20/20 Buffer
インダクターMQ2 Custom Inductor
消費電流12mA
電源9V電池/9V DC
重量0.92kg

Bad HorsieとContour Wahの2モードを備え、Contourモードではワウの周波数と出力レベルを調整できます。

参照元:Morley 20/20 Bad Horsie Wah 公式サイト

安いワウペダルのおすすめ7選【2万円以下】

安いワウペダルは、1万円以下の小型モデルから2万円以内で選べるフルサイズのワウまであります。

SONICAKE VolWahやBehringer HB01は1万円以下で購入でき、VOX V845やBehringer WAHWAHも1万円台で選べます。

小型・フルサイズ・スイッチレス・ボリューム兼用などの違いがあるため、演奏方法や設置スペースも確認して選びましょう。

前半のおすすめ11機種からも、Ibanez WH10V3、VOX V847A、Jim Dunlop GCB95の3機種を加えて一覧にしました。

新たに紹介する7機種はメーカー仕様とデモ動画を基準としており、所長の実機試奏モデルとは分けて掲載しています。

2万円以下のワウペダル10機種
モデル価格目安主な特徴
SONICAKE VolWah約7,920円小型・ワウ/ボリューム兼用
Behringer HB01 HELLBABE約8,800円光学式・Q/レンジ/ブースト調整
VOX V845約12,980円VOXのフルサイズ・定番操作
SONICAKE FlipWah約13,200円フルサイズ・Q調整・ボリューム兼用
Ibanez WH10V3約13,800円太くエグいWH10系サウンド
VOX V847A約14,600円定番のVOXワウ
Behringer WAHWAH約15,400円Real McCoy系のアナログワウ
MOOER The Wahter約15,730円小型・スイッチレス対応
Jim Dunlop GCB95 Cry Baby約16,500円高域のピーキーさが特徴
HOTONE Soul Press II約19,250円ワウ/ボリューム/EXP兼用
※価格は2026年10月時点の国内掲載価格と記事前半の価格目安です。販売店や時期によって変動します。

以下では、前半の11機種とは別に、低価格帯から7機種を紹介します。

SONICAKE VolWah – 1万円以下の小型ワウ

SONICAKE VolWahは、ワウとアクティブボリュームの2つの機能を搭載した小型ペダルです。

メーカーはCry Baby系のヴィンテージワウサウンドを基準としており、ピュアアナログ回路を採用しています。

SONICAKE VolWah メーカー公式デモ

内部のフットスイッチでワウとボリュームを切り替え、2色のLEDで現在の動作を確認できます。

樹脂製の小型筐体は280gで、フルサイズのワウを置けないエフェクターボードでも導入を検討できます。

踏み込む部分も小さいため、フルサイズのペダルとの操作感の違いは確認したいところです。

スペック
機能ワウ/アクティブボリューム
回路アナログ
モード切り替え内部フットスイッチ
電源DC9V・センターマイナス
消費電流22mA
サイズ65.5×148.5×61mm
重量280g

低予算でワウとボリュームを兼用し、ボードの設置面積を抑えたい場合に選びたいモデルです。

参照元:SONICAKE VolWah 国内代理店

Behringer HB01 HELLBABE – 1万円以下で調整できる光学式ワウ

Behringer HB01 HELLBABEは、光学式のペダル検出を採用した多機能ワウです。

一般的なポテンショメーターを使わず、足を離すとペダルが戻るスプリングバック機構も備えています。

Behringer HB01 演奏デモ

踵側の周波数レンジは250〜440Hzで調整でき、ベースの帯域に合わせることも可能です。

Qコントロールでピーク特性を変えられるほか、最大15dBのブーストにも対応しています。

スプリングバック機構は踏み心地を調整でき、一般的なVOXやCry Babyと操作感が異なります。

スペック
方式光学式
コントロールRANGE/FINE/Q
ブースト最大15dB
機構スプリングバック・抵抗調整
電源9V電池/対応DCアダプター
対応楽器ギター/ベース

1万円以下で周波数レンジやQを調整したい場合は、HB01の機能を確認しておきましょう。

参照元:Behringer HB01 公式サイト

VOX V845 – 低価格で使えるフルサイズのワウ

VOX V845は、1960年代のVOXワウを基準に開発されたエントリー向けのモデルです。

フルサイズのペダルを採用し、つま先側のフットスイッチでON/OFFを切り替えます。

VOX V845 演奏レビュー(外部)

ワウの音色調整用ノブやモード切り替えはなく、ペダル操作に集中できるシンプルな構成です。

9V電池と対応アダプターに対応し、エフェクターボードでも外部電源を使用できます。

同じVOXでも、記事前半で紹介したV847Aとは仕様と価格が異なります。

スペック
操作つま先側フットスイッチ
接続端子INST/AMP/DC IN
電源9V電池/対応ACアダプター
サイズ102×252×75mm
重量942g(電池含む)

ワウが初めてで、低予算でもフルサイズの操作感を選びたい場合に候補となります。

参照元:VOX V845 公式サイト

SONICAKE FlipWah – Q調整を備えたフルサイズワウ

SONICAKE FlipWahは、フルサイズの筐体にワウとアクティブボリュームを搭載したペダルです。

小型のVolWahと違ってQコントロールを備え、ワウのピーク特性を調整できます。

SONICAKE FlipWah メーカー公式デモ

ワウとボリュームはフットスイッチで切り替えられ、LEDで現在のモードを確認できます。

THRU端子から入力信号を分岐できるため、チューナーを別経路に接続する使い方にも対応しています。

金属製の筐体を使い、9V電池でも駆動します。

スペック
機能ワウ/アクティブボリューム
音色調整Qコントロール
筐体金属製・フルサイズ
追加端子THRU
電源9V電池/DC9V・センターマイナス
消費電流22mA
重量910g

ワウとボリュームを1台にまとめつつ、フルサイズの踏み込みとQ調整を使いたい場合の候補です。

参照元:SONICAKE FlipWah 国内代理店/SONICAKE製品公式

Behringer WAHWAH – 1万円台のヴィンテージMcCoy系ワウ

Behringer WAHWAHは、1960年代のReal McCoy系サウンドをモチーフにしたアナログワウです。

Haloタイプのインダクターと専用カーブのポテンショメーターを採用しています。

Behringer WAHWAH 製品デモ

True Bypassに対応し、9V電池または対応DCアダプターで駆動します。

スペック
回路アナログ
モチーフ1960年代Real McCoy系
インダクターHaloタイプ
ポテンショメーター専用のヴィンテージ系カーブ
バイパスTrue Bypass
電源9V電池/対応DCアダプター

筐体は一般的なCry Babyより全長が約5cm短く、ペダルボードの設置スペースを抑えられます。

参照元:Behringer WAHWAH 公式サイト/サウンドハウス製品情報

MOOER The Wahter – スイッチレス対応の小型ワウ

MOOER The Wahterは、感圧センサーを利用してワウをON/OFFできる小型ペダルです。

足を乗せるとワウがONになるため、つま先側のフットスイッチを踏む必要がありません。

MOOER The Wahter メーカー公式デモ

Sensor、Hold、Advancedの3モードに対応し、足を離してもON状態を維持する操作も可能です。

Holdモードなら途中で踏み込みを止めて固定し、Cocked Wahとして使うこともできます。

Holdモードとは

Holdモードはセンサーを2回タップしてON/OFFを切り替えられ、足を離してもエフェクトをONのまま維持できます。

ペダルリングを展開すれば、演奏時だけ足を乗せる部分を広げられます。

スペック
操作方式感圧センサー
モードSensor/Hold/Advanced
バイパスTrue Bypass
電源DC9V・センターマイナス
消費電流50mA
サイズ55×128×48mm
重量460g

参照元:MOOER The Wahter 国内公式

HOTONE Soul Press II – ワウ・ボリューム・EXPを1台に

HOTONE Soul Press IIは、ワウ・ボリューム・エクスプレッションを兼ねる多機能ペダルです。

Volume、Expression、Wah、Volume/Wahの4機能を搭載しています。

HOTONE Soul Press II 国内公式掲載デモ

ワウにはQとTONEの調整を備え、フィルターのピーク特性とスイープする周波数レンジを変えられます。

ワウの周波数レンジはWARMが290Hz〜1.4kHz、CLASSICが360Hz〜1.8kHzです。

EXP OUTは別のモードと同時に使えるため、ワウを鳴らしながら外部機器を操作する構成にも対応します。

所長が実機レビューした初代Soul Pressとは、筐体サイズも搭載機能も異なる後継モデルです。

スペック
機能Volume/Expression/Wah/Volume-Wah
ワウ調整Q/TONE
ワウレンジWARM/CLASSIC
バイパスTrue Bypass
端子EXP OUT/TUNER OUT
電源DC9V・センターマイナス
消費電流最大30mA
サイズ81×162×51mm
重量500g

ワウ専用機よりも、1台でボリュームとエクスプレッションまで使いたい人に最適です。

参照元:HOTONE Soul Press II 国内代理店公式

中古で探したいおすすめワウペダル

生産完了モデルにも、現行品とは違うサウンドや機能を持ったワウペダルがあります。

所長が実際に使用・比較したモデルから、中古で探したいワウペダルを紹介します。

旧Fulltone CLYDE WAH – 肉厚なヴィンテージVOX系ワウ

肉厚なヴィンテージVOX系のワウを中古で探すなら、旧Fulltone CLYDE WAHも候補です。

所長が所有していた旧白筐体はヴィンテージV846とも比較しており、肉厚さや太さを気に入っていたモデルです。

ヴィンテージV846との比較を含む詳しいサウンドは、旧Fulltone CLYDE WAHのレビュー記事で紹介しています。

旧Fulltone CLYDE WAH スペック
項目内容
レビュー個体旧白筐体
内部調整ゲイントリマー
ペダル踏み心地を調整可能
現在レビュー個体は生産完了
魔法の箱研究所 チェック
項目結果
踏みしろV847より深め

V847より踏みしろが深く、肉厚なヴィンテージVOX系サウンドも魅力です。

>> 旧Fulltone CLYDE WAHをメルカリで探す

RMC Real McCoy Picture Wah – 肉声感のあるVOX系ワウ

肉声感のあるヴィンテージVOX系を中古で探すなら、RMC Real McCoy Picture Wahもおすすめです。

Fulltone CLYDE WAHとの比較では、Picture Wahの方が肉声感のあるサウンドでした。

Fulltone CLYDE WAHとの比較や実際の使用感は、RMC Real McCoy Picture Wahのレビュー記事で詳しく紹介しています。

RMC Real McCoy Picture Wah スペック
項目内容
別称RMC4
タイプヴィンテージVOX系ワウ
現在生産完了
魔法の箱研究所 チェック
項目結果
バイパス音音痩せは感じない
踏みしろV847より広い

歪ませたリードだけでなく、カッティングやバッキングでも使っていたワウです。

HOTONE Soul Press 初代 – 小型で3役をこなすワウ

初代HOTONE Soul Pressは、WAH/VOLUME/EXPRESSIONの3モードを搭載した小型ペダルです。

ワウの踏みしろはV847より広く、ボトム側でも音が引っ込みすぎないためニュアンスを付けやすいモデルでした。

3モードの詳細は、初代HOTONE Soul Pressのレビュー記事で紹介しています。

HOTONE Soul Press スペック
項目内容
モードWAH/VOLUME/EXPRESSION
バイパスTrue Bypass
重量340g
サイズ感一般的なワウの約半分
現在生産完了
魔法の箱研究所 チェック
項目結果
踏みしろV847より広い

現在はSoul Press IIへモデルチェンジしているため、所長が試した初代モデルは中古で探すことになります。

Snarling Dogs Whine-O Wah – 3モードとブーストを搭載

Snarling Dogs Whine-O Wahは、3種類のワウモードにHORMONE CONTROLとブーストを搭載しています。

Snarling Dogs Whine-O Wah レビュー動画

各モードのサウンドやブースト機能は、Snarling Dogs Whine-O Wahのレビュー記事で詳しく紹介しています。

Snarling Dogs Whine-O Wah スペック
項目内容
ワウモードWHITE ROOM/VOODOO/SHAFT
HORMONE CONTROLESTROGEN/TESTOSTERONE
ブースト搭載
バイパスTrue Mechanical Hard Bypass
現在生産完了
魔法の箱研究所 チェック
項目結果
WHITE ROOM低域を強調
VOODOO単音でも使いやすい
SHAFT高域を強調したファンキーな方向
バイパス音音痩せは感じない
サイズ感Cry Babyより一回り大きい

HORMONE CONTROLとブーストも搭載し、歪ませた状態では攻撃的なワウサウンドも作れます。

3モードとブーストを使い分けられ、他のワウでは出しにくい音を持ったモデルです。

所長
所長

せっかくなので、ワウペダルについてアレコレも紹介しておきます。

ワウペダルの歴史について

VOX公式のワウペダル史では、現在のワウへ繋がる仕組みは1966年のSuper Beatleアンプ開発中に生まれたと説明されています。

アンプのMid Resonant Boostをボリュームペダルで連続的に操作したことが、ワウペダルの原型です。

原型は1966年、製品展開は1967年へ

VOX公式はワウの誕生を1966年、Clyde McCoy Wahの発売を1967年としています。

Vox ShowroomのV846資料では、Thomas Organが最初のClyde McCoy Wahを1966年末に完成させたとされています。

開発と最初期個体は1966年末、本格的な製品展開は1967年と分けて見ると時系列を整理しやすくなります。

Clyde McCoyは、ミュートを使って「ワウ」に近い音を出していたジャズ・トランペッターです。

開発したペダルの音がミュート・トランペットを連想させたことから、Clyde McCoyの名前が製品に使われました。

Vox ShowroomのClyde McCoy資料では、初期型の底板にMcCoyのイラストを使った個体を確認できます。

後期型では、底板が筆記体のClyde McCoy表記へ変わっています。

Clyde McCoyからV846、Cry Babyへ展開

1967年4月にはClyde McCoyとの結び付きを外してV846へ名称変更し、翌5月からギター向けの広告が始まった記録があります。

Jim DunlopのCry Baby史によると、Cry BabyもThomas Organ Companyから1967年に発売されています。

1982年にはJim DunlopがThomas OrganとJENで使われていた金型や製造設備を取得し、GCB95を発売しました。

ロゴのない初期JMI製VOXワウも存在する

Thomas Organは英国JMIにもワウの回路を提供し、JMIでも1967年にVOX Wah-Wahを製造しています。

Vox Showroomの初期JMI製個体では、ペダル上面のラバーにVOXロゴがありません。

初期JMI製はハンドワイヤードで製造され、後にプリント基板を使った仕様へ変更されています。

1960年代のVOXワウは製造国や時期で仕様が変わるため、年代だけで同じ仕様と判断することはできません。

年代主な出来事
1966年Super Beatleアンプの開発中にワウの原型が誕生
1966年末最初期のClyde McCoy Wahが完成
1967年Clyde McCoy Wahを製品として展開
1967年V846、Cry Babyへ展開
1967年英国JMIでもVOX Wah-Wahを製造
1982年Jim Dunlopが製造設備を取得しGCB95を発売

ワウペダルの仕組みと使い方

ワウペダルは、特定の周波数を強く持ち上げるフィルターをペダル操作で動かすエフェクターです。

ペダルを動かすと強調する周波数が低域側から高域側へ移動し、「ワウ」と聞こえる変化が生まれます。

足でペダルを動かすと内部のポットが回る

一般的なVOXやCry Babyでは、足で踏むペダルと内部のポテンショメーターがギアで繋がっています。

踵側からつま先側へペダルを動かすとポットが回り、フィルターが強調する周波数も連続して移動します。

踵側では、共振ピークが低い周波数側へ移動します。

つま先側では、共振ピークが高い周波数側へ移動します。

高音と低音を上げ下げしているだけではない

ワウは、単純に高域を上げたり低域を下げたりするトーンコントロールとは動作が異なります。

ある周波数だけを山のように持ち上げ、ペダルで山の位置を左右へ動かしていると考えると分かりやすいでしょう。

ElectroSmashのGCB95回路解析では、共振ピークがペダル操作で約450Hzから1.6kHzまで移動しています。

同じ解析では周囲の帯域を下げながら選択した周波数を持ち上げるため、ワウ特有の強いピークが作られることも確認できます。

Qは強調する周波数の山の鋭さ

ワウで使われるQは、強調する周波数の山がどの程度狭く鋭いかを表す指標です。

Qが変わるとピーク周辺で強調される帯域幅も変わり、同じ位置まで踏んだ時の効き方にも違いが出ます。

Xotic XW-1のWAH-Qは、ワウのピーク特性を調整するためのコントロールです。

ペダルを途中で止めて使うこともできる

基本的には演奏に合わせてペダルを前後させ、強調する周波数をリアルタイムで動かして使います。

ペダルを好きな位置で止めれば、特定の帯域を強調した固定フィルターとして使うこともできます。

一般にCocked Wahと呼ばれる使い方で、ワウを動かさず音色を作る方法としても使われています。

モデルごとに回路やペダル構造が異なり、ワウの効き方にも違いが出ます。

ワウペダルで位相が反転するモデルがある

ワウペダルには、エフェクトをONにすると入力信号に対して出力の極性が反転するモデルがあります。

記事内では極性の反転を「位相反転」と表記

フィルター回路では周波数ごとに位相も変化しますが、記事内でチェックしているのは出力波形の極性です。

入力波形が上向きに動いた時、出力波形が下向きへ動くように波形の上下が逆になる状態を確認しています。

機材の説明では「位相反転」や「逆相」と呼ばれることもありますが、厳密には極性反転として分ける方が明確です。

エフェクターの位相については、エフェクターの位相をチェックした記事でも実機を使って紹介しています。

問題になりやすいのは並列で信号を混ぜる時

ワウからアンプまで直列で繋いでいる場合、極性反転だけで並列接続のような信号同士の相殺は起こりません。

問題になりやすいのは、ワウを通していない信号とワウを通した信号を同時に混ぜる場合です。

Radial EngineeringのMix-Blender FAQでも、ドライとエフェクト信号の極性が逆なら互いにキャンセルすると説明しています。

パラレルミキサーやブレンダーなどを使う場合は、ワウのエフェクトON時の極性も確認したいポイントです。

現行モデルの位相チェック
モデルエフェクトON時
位相反転
Xotic XW-1なし
Ibanez WH10V3なし
VOX Real McCoy VRM-1あり
Jim Dunlop CM95 Clyde McCoy Cry Babyあり
VOX V847Aあり
JAM Pedals Wahckoあり
VOX V846-HWあり
Jim Dunlop GCB95F Cry Baby Classicあり
Jim Dunlop GCB95 Cry Babyあり
Jim Dunlop CBM95 Cry Baby Miniあり

True BypassはエフェクトOFF時の信号経路を示す仕様で、ON時に位相反転するかどうかとは別の項目です。

ワウとファズを組み合わせた時にワウが効きにくくなる現象も、位相反転とは別の原因で起こります。

ワウペダルとファズの接続順

ワウとFuzz Face系ファズは、接続順によってサウンドだけでなくワウの効き方まで変わる場合があります。

大きく関係するのが、ヴィンテージ系ワウの出力とFuzz Face系回路の低い入力インピーダンスです。

ギター → ワウ → ファズ

ワウをファズの前へ繋ぐと、ワウの出力がFuzz Face系ファズの入力へ直接入ります。

ElectroSmashのFuzz Face回路解析では、入力インピーダンスがFUZZの設定によって約5.2〜8.4kΩまで変化します。

一般的なエフェクターより低い入力インピーダンスでワウの出力を受けるため、ワウ側の動作へ影響する場合があります。

Foxrox Electronicsでは、クラシックなワウをFuzz Faceへ繋いだ時のローディング問題を説明しています。

具体的には、ワウのレンジや深さが失われるとしています。

ギター → ファズ → ワウ

ファズを先に繋ぐと、Fuzz Face系ファズの入力へギターのピックアップを直接繋げられます。

ファズを先に置けば、ワウの出力をFuzz Face系の入力へ直接繋ぐ状態も避けられます。

一方でワウはファズで歪んだ後の信号へかかるため、ワウを前段に置いた場合とは出力されるサウンドも変わります。

バッファーを入れる場合も接続位置に注意

ワウの出力側に適切なバッファーを入れると、Fuzz Face系の低い入力インピーダンスによる負荷を切り離せます。

ただしFuzz Face系は、ギターのピックアップと直接接続した時のインピーダンス関係も回路動作に影響します。

ファズの入力前へ一般的なバッファーを入れると、ギターのボリュームを絞った時の反応なども変わる場合があります。

XW-1はFuzz Face系を後段にしてもワウが効いた

所長がXotic XW-1の後段へOrganic Sounds Orga Faceのシリコンモデルを繋いだ時は、普通にワウを効かせることができました。

ワウとファズの相性は回路によって異なるため、「Fuzz Face系なら必ずファズを先にする」と決める必要はありません。

ワウペダルを選ぶ時にチェックしたいポイント

ワウペダルを選ぶ時は、サウンドだけでなく踏みしろや接続時の動作もチェックしておきたいところです。

Cry Baby MiniとGCB95は、Clyde McCoyと同じ環境で比較しました。

同じ環境でも、踏み込んだ時のピーキーさや肉声感には違いが出ました。

ペダルの可変幅も、モデルごとに違いがあります。

比較基準にしているヴィンテージ個体については、1968年製VOX Clyde McCoy Wahのレビューでも詳しく紹介しています。

接続面では、バイパス方式やエフェクトON時の位相もモデルによって異なります。

ファズを使う場合は接続順によってワウが効かなくなるモデルもあるため、所長はファズ前接続時の動作もチェックしています。

タイトルとURLをコピーしました