「JIM DUNLOP JH-F1 JIMI HENDRIX Fuzz Face」エフェクターレビュー!

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JIM DUNLOP JH-F1 JIMI HENDRIX Fuzz Face

JIM DUNLOP JH-F1 JIMI HENDRIX Fuzz Face

機材協力:Thanks! @chickensoboro

現行市販品で手に入れやすい、
「JIM DUNLOP」のジミヘンファズフェイスです。

jim-dunlop-jh-1f-urabuta

今回は手持ち、
ジムダンファズフェイスの
他機種とも比較、検証してみました^^

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ペダルレビュー

筐体の質感や見た目、

jim-dunlop-jh-1f-jack

INOUTの使いににくさもそのまま、
…含めてカッコよいですね^^

内部を見てみますと、

jim-dunlop-jh-1f-kiban

「BC108B」シリコントランジスタ、
量産機種にしてはしっかり作られている印象でした。

サウンドレビュー

コンセプトとしては、

ジミがバンド・オブ・ジプシーズ時代に使用していたファズを再現。シリコントランジスタ、ハンドワイヤリングなどのオリジナルスペックをはじめ、フィニッシュやノブも当時の使用を忠実に再現。

とのこと。

純粋に弾いた印象として、
ギターVOLへのレスポンスも良く、
やや腰高な音で抜けも良い。

ローゲインではあるものの、
好きなタイプのファズフェイスでしたね^^

…で、個人的に、
よくおすすめしている同メーカー、
「FFM3」と比較してみました。

ミニサイズの「FFM3」と比較してみた

「FFM3」といえば、
JEORGE TRIPPS氏監修のミニタイプ、
ジミヘンファズフェイスで知られるペダルです。

ストラトキャスターと
「Roland JC-40」で撮ったみました^^

まずはアンプクリーンで、

「JH-1F」はかなり…
アウトプットレベルが高いため、
やや下げています。

あと「JH-1F」はボリュームの効きが
結構急激に上がる感じがしました^^;

ここは人によっては…
使いにくさは感じるかも。

なので初めて、
ファズフェイスで手に取るなら、
「FFM3」が扱いやすいかもですね。

そして「Distortion」を絡めた時、

こんな感じ。

「FMM3」のほうが、
ゲインは高めで密度の高い音に感じました。

あと高域のジリジリ感、
暴れた感じは「FMM3」のほうがありますね。

また「JH-1F」のほうが、
ギターVOLを絞った時でもジャリジャリしにくい、
やや柔らかめな音でしたし、

フルゲイン時でも音が潰れにくかったので、
抜けは良さそうに感じましたね。

「Jim Dunlop JDF2」と比較してみた

ついでに手持ちの
「Jim Dunlop JDF2」との比較動画も。

この「JDF2」ですが、
トランジスタはゲルマニウムトランジスタなので、
シリコンとの違いは感じとってもらえるかと^^

ではまず、アンプがクリーンの時、

そして「Distortion」と絡めた時、

いかがでしょうか。

もうどっちが良いか?は言い難く、
お好みでどうぞ…といったところですね^^

余談ですがこの「JDF2」は見た目から、
「クチナシ」ともいわれているみたいですね( ´艸`)

まとめ

量産品でこの音…
個体差がないのなら、
このクオリティはすごいですね。

見た目・質感も良く、
中身を見てもしっかり作られている上に、
音は好みが分かれるところとして、
僕的には十分に使えるレベルかなと。

特にファズフェイスの魅力の一つ、
“手元で自在に出音をコントロールする”
ことは十分に堪能できるモデルかと。

アウトプットレベルも非常に高いので、
歪ませたアンプに絡めて使うのにもおすすめです^^

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