「JHS Pedals Twin Twelve Overdrive」エフェクターレビュー!

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「JHS Pedals Twin Twelve Overdrive」
エフェクターレビューです^^

JHS Pedals Twin Twelve Overdrive

JHS Pedals Twin Twelve Overdrive

「Twin Twelve Overdrive」は、
「Silvertone 1484 Twin Twelve AMP」
の音を再現したというペダルとのこと。

この「1484」は著名アーティストが使用しているアンプであり、
「Jack White」も使っているアンプということもあり、

「Twin Twelve Overdrive」はかなり気になっていました。

今回ちょっと弾ける機会があったので、
ザックリではありますがレビューしたいと思います!

サウンドレビュー

アンプは「JC-120」、
ギターはストラトと手持ちのリビエラで試しました。

いやぁこれ…めちゃくちゃ個性的な、
古臭い音のするペダルでした(笑)

モダンなサウンドは作れませんが、
どこかモサッとした太くファジーなサウンド。

掻きむしるように弾く、
ガレージ、ロックなバッキングなんかにハマりそうです^^

個人的には「Drive」が12時以前、
クランチサウンドがかなり好きな感じでした。
https://www.youtube.com/watch?v=uRK-zSwOU6g#t=108

あと面白いのが意外と分離感もあるので、
アルペジオでもしっかり鳴らすこともできます。

僕は「JC-120」でも十分使えると思いました^^

各コントロールの操作感について

コントロールは「Drive」「Volume」、
EQに「Treble」「Bass」の4つ。

ひとまず「Twin Twelve」のツマミすべて、
12時の位置で弾いてみました。

まず「Volume」が12時の位置だと、
はっきりいって…かなりの爆音です^^;

とにかくアウトプットレベルはかなり高いので、
9時ぐらいまで下げました(笑)

また「Drive」「Treble」「Bass」も、
12時の位置だとモコモコとしたブーミーなサウンド、、

「JC-120」でこのセッティングだと、
ちょっと苦手な感じだったんですが「Bass」をカット、
「Treble」を上げるとその印象も変わりました^^;

とにかく、EQの効きはかなり良いですし、
サウンドキャラクターにも大きく影響します。

それとサウンドキャラクターでいうと、
「Drive」もかなりのクセモノでして、、^^;

ゲインレンジはかなり広くて、
クリーン・クランチ、最終的にはファズっぽく汚く歪んでいきます(笑)。

このあたりもオールドアンプっぽさを感じましたね。

オリジナル「Silvertone 1484」アンプには似ているの?

…で、「Silvertone 1484」アンプに似ているか、
というと、僕は弾いたことがないのでわかりませんが、
動画を見る限りだと…

結構似ていると思います。

ただ何にせよ、言えることとして、
非常にアンプライクなペダルであるということは確かです。

ピッキングへの反応性も良く、
手元でゲインコントロールも効きますし、
プリアンプ的にも十分使えるといいますか…
個性も強いのでいってしまうとアンプヘッドみたいな感じかも(笑)

ボリュームを絞った時のクリーンも、
艶感が感じられますしすごく立体的なサウンドでしたね^^

手持ちの「Haymaker」と比較してみました

今回試奏時には手持ちの「Haymaker」と比較してみました。

Caroline Guitar Company HAYMAKER

Caroline Guitar Company HAYMAKER

「HAYMAYKER」もオールドアンプ系、
オーバードライブペダルと言われている、
無骨でファズライクな歪み方もするペダルです。

…で、比べてみると、音の太さ、
アンプっぽい感じは「Twin Twelve」のほうが上ですが、
出音の雰囲気は似ていると感じました。

…そんなこともあって、
今回、僕はなんとか、、物欲を抑えることができました^^;

まとめ

以上、ザッとレビューしましたがおそらく…
まだまだポテンシャルを秘めているペダルかと。

特に真空管アンプで鳴らすとまた、
かなり印象が変わるんじゃないかなと思っています。

今回、購入は見送りましたが、
正直なところ、手元に置いて検証してみたいペダルです^^


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