「HOTONE Soul Press」エフェクターレビュー!

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HOTONE Soul Press

HOTONE Soul Press

この「Soul Press」は、

・ワウ
・ボリュームペダル
・エクスプレションペダル、

三つの機能(モード)を一台にしたものです^^

ペダルレビュー

驚きなのはそのサイズ…

HOTONE Soul Press

ご覧の通り、非常にコンパクト、
従来のワウペダルの約半分ほどの大きさで重量も340gと軽量です^^

電池もこんな感じで、

HOTONE Soul Press

見事筐体内におさまります。
そしてサイドにあるスイッチでモード切り替え、

HOTONE Soul Press

それとペダルのボトムレンジを調整するツマミ、

HOTONE Soul Press

がついています。
(ボトムレンジ調整はVo、Exペダルの時のみです)

それとスイッチON/OFFはLEDで確認できますが、

HOTONE Soul Press

非常に明るい青LEDで視認性も抜群です。

またトゥルーバイパス仕様とのことですが、
確かに音質劣化は少ないペダルだと思いました。

それでは各モードについて、
レビューしていきますが、
とりあえず今回は…

「ワウ」と「ボリューム・ペダル」についてレビューします!

「ワウ」モードについて

音は思っていたよりも普通に使えるレベルです(笑)

何でもサウンド・踏みしろに関しては、
「Cry Baby」を意識しているとのことですが、
確かにワウとしてはオーソドックなサウンド。


↑この動画は一通りの機能を紹介してくれています

踏みしろも確かに「Cry Baby」系で、
「Vox V847」などに比べると広いです。

大きさも含め、踏みにくさは感じませんでした^^

音は踏み込み切った時、
ややピーキーではありますが、
ボトム(ペダルを上げきった時)でもそこまで音は引っ込みません。

エフェクトのかかり具合は広いため、
思いの外、ニュアンスがだせるワウでした^^

…で、この「Soul Press」に、
ヴィンテージらしい音を求めるのは野暮ってものでして(笑)

ちなみに「V846」あたりと比べると、
アグレッシブなサウンドに感じましたね。

とにかくクリーンでも歪ませても使えるので、
そういった音ではなくても十分価値はあると思います^^

「ボリュームペダル」モードについて

ボリュームペダルと機能させるには、
サイドのスイッチを切り替えるだけでなく、
フットスイッチでエフェクトをONにする必要があります。

…で、エフェクトOFFの時はトゥルーバイパス、
ONにするとバッファード・アクティブ方式だとか。

実際にON/OFF時の音を比べてみますと、
違いは感じましたが、そこまで大きく変わる印象はなかったです。

どちらかと言えば…
ボリュームペダルを機能させた時、
音量がやや下がるような気がしたことのほうが気になりましたね^^;

でも昔の「BOSS」ボリュームペダルと比べたら、
はるかにクオリティは高いですし、十分使えるボリュームペダルでしたね^^

まとめ

価格帯が10,000円ちょっとぐらいなので、
おもちゃみたいなペダルかな?と思っていましたが、
予想以上にしっかりしていたペダルでした^^;

筐体も亜鉛ダイキャスト製で質感も悪く無いですし、
音だってチープじゃありません。

仮にワウとしての音が物足りなかったとしても、
機能はそれだけじゃないですしね^^

まだ試していませんが、
エクスプレッションペダルとしても使えるのもメリットだと思います。

相変わらず入荷数が少ないようですが、
持っていても全く損はないはず^^

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