「Free The Tone ソルダーレスケーブルキット SLK-L-10 (NICKEL)」ケーブルレビュー!

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「Free The Tone ソルダーレスケーブルキット SLK-L-10 (NICKEL)」を試したのでレビューします!

My Effector Bord 2016/1/7

「Free The Tone」の
「ソルダーレスケーブル SLK-L-10」、
こちらはニッケルタイプです。

実はこのケーブル、
友人のものを触らさせてもらったことがありました。

その時に非常に取り回しの良い、
ケーブルであったことを記憶していました。

…で、パッケージはこんな感じ、

Free The Tone SLK-L-10

Free The Tone SLK-L-10

このパックはL字型のプラグが10本、
3mのケーブルがセットになっているもので、
L字型のパッチケーブルが5本作成できるわけですね^^

それと作成方法が書かれた、
マニュアルも同梱されています。

マニュアルを見ると、
かなり簡単につくれそうなのですが、
これが嘘偽りでないことに驚きました^^;

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ケーブル作成は驚くほどかなり簡単!

このソルダーレスケーブル、
何がすごいって…作るのがとにかくかなり簡単なんです^^

SLK-L-10 Manual

必要なものはニッパーとプラスドライバーだけ。

SLK-L-10 plug

プラグにケーブルを差し込み、
ネジ止めするだけシンプルな工程なので、
1本作れれば、サクサク作れちゃいます^^

音がでない…なんてことがない!

ソルダーレスケーブルといえば、
作ったことがある人はわかると思いますが、
なかなか一発で音が出なかったりするものですよね^^;

ケーブルの皮膜を剥いたり、
プラグの接点とケーブルの芯線をきちんと接する必要があったり…

注意していても音が出ない、、
なんてことがよくありました^^;

でもこの「SLK-L-10」の場合、
一発目でバッチシ音がでました(笑)

これならソルダーレスケーブル初心者の人でも容易に作成できます^^

ちなみに僕は今まで、
他のソルダーレスケーブル、
「George L’s」や「LAVA」など、
使用したことがありますが、どれよりも簡単に作成できました^^

「SLK-L-10」の音はどうなの?

音自体は特に問題ないといいますか、
素直な出音のケーブルだと思いました。

今まで「LAVA」の、

パッチケーブルを使用してきましたが、
特に違和感は感じませんでした。

…というよりも「ノイズは減ったな」と感じました。

これは「LAVA」のパッチケーブルを、
きちんと作れていなかっただけかもしれませんが^^;

とにかく取り回しの良さは抜群!

この「SLK-L-10」を導入した理由がコレ、
とにかく取り回しの良さがよいケーブルであるということです。

ケーブル自体も柔らかく、変な癖がつきにくいので、
きちんとボード内をはわすことができるんです^^

例えば「LAVA」の場合だとこんな感じで…

lava cable

ちょっとだけ、
ケーブルが浮いちゃうことがあるんですが、
「SLK-L-10」だと…

SLK-L-10

気持ち良いぐらい、スッキリはわすことが可能です。

これが音に関係するのか?
というと関係ない(笑)かもですが、
なんかこう収まると気持ち良いですよね^^

金メッキバージョンとの音の違いは?
「Free The Tone」のソルダーレスケーブルには、
プラグを金メッキしたバージョンがあります。

ざっくりいうと、
音質的に良いとのことですが、
作成時にケーブルの皮膜を剥いたり、
いずれメッキも剥げてきたりしたら微妙かな…
ということで候補からは外しました^^;

まだケーブル自体は残っているので、
後日、プラグだけ購入してみようかな?と思っています。

以上、「Free The Tone」の、
ソルダーレスケーブルレビューでした!

今販売している、
ソルダーレスケーブルの中でいうと、
音質・取り回し・作成のしやすさ…総合的におすすめできます^^

もしパッチケーブルでお悩みなら、
まずはこの「SLK-L-10」を試して見てほしいと思います!

ソルダーレスケーブルといえば「One Control 」も気になるところ…

余談ですが今回、
フリーザトーンのケーブルを導入する時、
少し悩んだのが「One Control」のケーブル、
「CrocTeeth Solder Free Patch Cable KIT」の存在です。

この「One Control」のパッチケーブル、
なんとプラグがストレート、L字型が兼用なんですよね。

要するに購入時、ストレートかL字型か、
悩む必要は一切なく、臨機応変にパッチケーブルが作成できるわけです。

作成方法などは、
こちらで詳しく紹介されていますが、
「Free The Tone」に近い感じがしますよね(笑)

あとプラグは他社のケーブルでも作成可能なのも特徴的です。

2016/1現在であれば、

  • Belden 8410
  • Belden 9395
  • Belden 9778
  • Canare GS-6
  • Mogami 2524
  • Neo by Oyaide G-Spot Cable

は対応しているそうです。
こういった拡張性の高さは魅力的かなと思います。

価格は定価で11,600円、
ケーブルが3m、プラグが10個が付属とのこと。

販売価格が発表されましたが…価格をおさえてきましたね、、

これは正に…「Free The Tone」の、
対抗馬になりそうな気がしてきました!

コメント

  1. mttk より:

    はじめまして。
    いつも楽しく読ませて頂いてます。

    宜しければ、最新のボードを見せて頂けると嬉しいです。

    状況によって変えられると思いますが、シングル系とハム系のボードを分けて頂けると嬉しいです。

    宜しくお願い致します。

    • efmaniac より:

      mttkさん

      いつもご覧いただきありがとうございます!

      ボードは後ほどTwitterでアップします!

      ちなみにハム、シングルギター共に共有して使っています^^

  2. hiro samurai/funk! より:

    Free The Tone ソルダーレスケーブルキット SLK-LPro-10 (Gold)はカッターで皮膜をとりネジが必要で面倒で問題もあり、
    Free The Tone ソルダーレスケーブルキット SLK-L-10 (NICKEL)の方をおすすめです。音的にも比べるほどの事はない程度ですね。何よりも作りやすさポイントです。

    • efmaniac より:

      hiroさん

      ありがとうございます!
      SLK-LPro-10 (Gold)…やはりそうなんですね、、^^;
      僕も作成が面倒だな…と思ったので、ニッケルタイプを選んで良かったです^^

      音的にも差異がないようであればなおさらですね(笑)

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